ウォルターウルフとは?


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【ウォルターウルフとは?】
バイク好きやクルマ好きの人ならウォルターウルフの名前を聞いたことくらいはあるかと思います。
あるいはF1レースの歴史に詳しいとか・・・。


ウォルターウルフとは人の名前で、ファーストネームがウォルター、ラストネームがウルフに分かれます。
石油王としてその名が知られています。

オーストリア生まれのカナダ人であるウォルター・ウルフは石油採掘装置会社のオーナーであり、石油開発の拡大とともに自社の事業も成功。
それにより莫大な富を手中に収めました。


そのウォルター・ウルフがもっとも強い興味を抱いていたのが「クルマ」でした。
特に「速いクルマ」が大好きであったため、石油関連事業で成功した莫大な富を背景に、彼の趣味?というか、のちにレーシングチームも所有してしまう「クルマ」の世界へと足を踏み入れるわけです。




【ウォルターウルフ・レーシング】
1977年、ウォルター・ウルフはなんと世界最高峰のクルマレースであるF1に参戦しました。
もちろん、レーシングドライバーとしてではなく、レーシングチームのオーナーとして参戦したわけです。
実際は1976年から別のレーシングチームに経営者として参戦してました。
(さすが石油王ですね、ここらへんが一般人とはスケールが違います)

そして、F1デビュー戦であるアルゼンチン戦にて、いきなりの初優勝を果たしてしまうわけです・・・(驚)。
ちなみにそのときのレーシングドライバーがジョディー・シェクター、デザイナーがかの有名なポスルスウェイトだったわけです。

F1への参戦は2年間だけと短い期間でしたが、コンストラクターズチャンピオンこそなかったものの優勝回数3回、3位以内13回と立派な成績を残しました☆

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