【ミントンのハドンホール】

「ハドンホール」と言われて、一瞬、何かの商品名かな?
と思ってしまうくらいあまり聞きなれない言葉ですね。
ハドンホールがいったい何を指しているのかわからない場合が多いと思います。


ハドンホールとはイギリスにあるお城の名前なのですね。
そのお城にあったタペストリーのデザインから、
ミントンの陶器や食器のデザインを考え出した、
という経緯からハドンホールという名前がつけられました。


ちなみにタペストリーとは布で出来た壁飾りのことで、
その布に織り込まれたデザインにはいろいろなものがある、
ということです。




ミントンのハドンホールはデザインの美しさはもちろんのこと、
ミントン独特のチャイナボーン(乳白色)の磁器素地の風合いと、
とてもマッチしたことにより、絶大な人気を得ることとなりました。


このハドンホールとチャイナボーンが奏でる絶妙なハーモニーは、
イギリス王室にも気に入られることになったのですね。


その人気は長い間に渡り続き、現在でもミントンと言えば、
ハドンホールといわれるまでになっています。


ちなみにハドンホールのアイテムとしては、
ミントンのティーカップ、エプロン、タオル、トレー、
テーブルクロス、マット、マグカップ、キッチンマット・・・など、
ほぼ、キッチン関連やトイレタリー関連すべてにある、
といっていいです☆


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