【ランバンの香水】

高級ファッションブランドの多くがそうであるように、
ランバンブランドもまた、香水を手がけています。


ランバンの香水で有名なのはいくつかありますが、
その中でも特に有名なものを上げてみます。




【ジャンヌ・ランバン】

これはもうランバンブランドが自信を持って世に送り出した香水と言えるかもしれません。
なぜなら、創業者の名前である「ジャンヌ・ランバン」を香水の商品名にしてあるからです。


このジャンヌ・ランバンの香水はレディース向けで、
フルーティ・フローラルの柔らかい香りが特徴です。


トップにブラック・ベリー、レモン(シトロン)などの爽やかなとフルーティを持たせ、
ミドルにホワイト・フリージア、ラズベリーなどフローラルフルーティをひきたたせ、
ラストにムスク、サンダル・ウッドなどでロマンティックにランディングさせる、
といったようなフレグランスとなっていて大人の雰囲気を十分に感じさせる香水です。




【エクラ ドゥ アルページュ】

これもレディース用の香水です。
1930年に作られた「アルベージュ」という香水が、
時を超えて蘇ったと言えるでしょう。

隠れた人気の香水でもあります。

トップはシシリアン、シトロン(レモン)など爽やかの中に引き締まった香り、
ミドルにはピーチブロッサム、レッドピオニーなどのゆるい甘さをかもし出し、
ラストにはホワイトシダー、ムスクなどでしっかりと整える、
といったような感じできれいにまとまっています。




【アルページュ プールオム】

こちらはアルベージュの男性向けバージョンの香水です。

トップはネクタリン、ピンクペッパーなどの柔らかい印象を与える香りで、
ミドルはナツメグ、マテ茶、ジャスミンなどのアロマ系で優しく包み込み、
ラストは、バニラ、トンガビーンズ、サンダル・ウッドなどで甘い中にもウッディー系で癒しを与えてくれる、
というフレグランスに仕上がっています。


エレガントな大人の男に仕立ててくれる香りではないでしょうか。


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