【クラブメッドのシステム (2)】

宿泊先のホテルは特に高級ではありませんが、清潔感のある部屋でバカンスで滞在するにもとくに問題ありません。

ただ、バカンス先によっては土地の事情から部屋が狭いといったようなこともあるのがちょっと難点です。



リゾート地の超高級ホテルの部屋でその雰囲気も満喫したい、といったような要望には対応していませんので、あしからず。


ただ、別料金にて部屋のランクアップやスイートルームに変更する、といったようなことは可能なこともあるので、もし、希望があるようなら問い合わせしてみるのもいいでしょう。




現地のオプショナルツアーとしてはじつに多彩なものが用意されています。

バカンス地によって異なりますが、きれいな海のある場所に多くバカンス村を保有しているので、それにちなんだ、スキューバダイビングやジェットスキー、さらにはシーウォッチングなども楽しめるオプションもあります。
(クラブメッド主催のものもありますが、現地の外部業者のツアーも含まれます)



また、クラブメッドの特徴であるG・O(ジェネラル・オーガナイザー)が行うショーも見どころ満載でとても楽しめます。




ドレスコードについては、それほどうるさくありませんが、2つの意味があります。

まずは食事や団体行動のときに皆で衣装をそろえましょう、というような意味です。
強制はありませんが、そろえるとなんとなく楽しい、という感じですね。


次に現地の自然環境に対応した服装です。
例えば、オプショナルツアーに参加するときにスカートはNGなどです。
これはドレスコードというよりは一種の規制なので守らないといけません。


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