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【アウガルテン ランプ】
アウガルテンのカップやソーサーなどの絵柄は、
どちらかというとあまり多くの色を使わずに、
少ない色で絵柄の繊細さを表現したものが多いです。
それに比べ、
アウガルテンのランプは、
「色使いの宮殿」
と言えるくらい、多彩な色を使った絵柄やデザインが、
特徴的でそこが魅力のひとつでもあります。
アウガルテン陶磁器は1700年代から始まっていて、
約300年近い歴史がありますが、
アウガルテンランプ陶磁器についての歴史は浅く、
1900年代に入ってから作られるようになったようです。
とは言ってもすでに数十年の歳月は経ていますが・・・^^;
ランプといっても手で提げるような小さいタイプではなく、
置物として、また、室内の装飾用としてのランプが多いです。
そのため、高さが数十センチにもなる大きなものも・・・。
絵柄もアウガルテン陶磁器の代表的な
「フラワー」
ではなく、人物などを描いたものもあります。
このためなのかわかりませんが、
色使いが多いのかもしれません。
価格も数十万円するのが多いので、
骨董コレクションとしても重宝しますね。
室内にひとつあるとそれだけで華やかさがアップする、
といった印象のアウガルテンランプです☆